海外挙式【番外編】:リゾート婚に必要な宿泊日数とベストシーズン

前回の記事(#3)で書いた通り、海外挙式は挙式の時期と宿泊日数が決まれば、挙式場所はおのずと絞られてきます。

海外挙式やリゾート婚なんて夢のまた夢、と思っていても、場所によっては意外と短期間で行けることも。

そこで今回は、各地域ごとに必要な宿泊日数とベストなシーズンを紹介します。

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海外挙式のベストシーズンと宿泊日数

海外挙式といっても場所によって必要な宿泊日数もベストな時期も全く違います。

以下はリゾート婚で有名な箇所のベストシーズンと理想的な宿泊日数をまとめたものです。
(参考として国内リゾート婚の代表として沖縄・北海道も含めています)

挙式の詳細を考えるのもいいですが、はじめは「どんなところに行きたいか、どれくらいまとまった休みが取れそうか」を考えてみましょう。

アジア
バリ…4泊6日/4月~10月
沖縄…3泊4日/4月~7月・10月
北海道…3泊4日/5月~10月
欧州
パリ…5泊7日/5月~10月
フィレンツェ…5泊7日/4月~11月
ロンドン…5泊7日/4月~9月
オセアニア
タヒチ…6泊8日/4月~11月
シドニー…4泊6日/9月~5月
ケアンズ…4泊6日/4月~5月・9月~11月
ゴールドコースト…4泊6日/9月~5月
ニュージーランド…4泊6日/9月~5月
北米(ハワイ・グアム・サイパン含む)
ハワイ…4泊6日/3月~11月
グアム…3泊4日/11月~6月
サイパン…3泊4日/12月~4月
ラスベガス…5泊7日/11月~5月
ロサンゼルス…5泊7日/4月~10月
ニューヨーク…5泊7日/5月~10月
バンクーバー…4泊6日/5月~10月

行き先や時期決める時に注意するべきことは?

自分とゲストの都合

なんといってもまずは挙式に出席する人(主役含む)全員の都合が合うかどうかが一番大事です。

平日の日中帯が仕事のサラリーマンであれば、長期休暇を取る必要も出てくるのでよく相談しましょう。

場合によっては、花嫁花婿だけ先に出発し(現地で打ち合わせ等があるため)ゲストは後から合流、という手もあるので諦めずに旅行プランを練りましょう。

挙式と旅行のバランス

海外挙式やリゾート婚の良いところは、挙式と旅行を合わせられること。
挙式を終えたらそのままハネムーンに突入することも可能です。

そこで重要になるのが挙式と旅行のバランス。

挙式前は打ち合わせやリハーサルがあり、挙式後も披露宴や(人によっては)フォトツアーなどで案外予定が埋まります。
また、往復の飛行機の時間帯によっては初日は着いたら寝るだけ、最終日は空港へ移動するだけ、ということも。

行きたいところややりたいことがたくさんある場合は、観光やアクティビティの時間をあらかじめ組み込んでおき、時間に余裕を持った旅行にしましょう。

ハイシーズンとオフシーズン

リゾート地で結婚式を挙げる場合、「いつ行くか」が最も重要になります。
国内外問わず、ハイシーズンであれば現地の天候に恵まれる(可能性が高くなる)ものの、その分観光客で混雑したり、ホテル宿泊費や旅費が高くなったりします。

例えばJTBさんから出ているパッケージ料金を比較してみると、ハイシーズンとオフシーズンではなんと20万円以上の差が出ることも

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何を重要視するかにもよりますが、ホテルや飛行機の座席のグレードを下げる、個人手配にする等で全体的に 費用を下げることも可能ですので、よく検討してみてくださいね。

 オフシーズンに行く場合、地域や時期によっては天気が悪いどころではなく、ハリケーンで着陸できない、式自体が決行できないということもあり得るので要注意です。
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まとめ

海外挙式やリゾート婚といっても、行き先やプランによって期間も挙式スタイルも様々です。

今回は海外挙式をテーマにしましたが、紹介した各地域の理想の宿泊日数やシーズンについては、通常の旅行でも同様です。

リゾート地での挙式(旅行)を満喫できるよう、いろいろ調整してみるといいですよ。

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