2026年8月、子ども2人と東京都日野市の京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)へ行きました。多摩産材を使った遊具やネット遊具、ミニSLなどがそろう、屋内型の遊び場です。
この記事では、当日に撮影した写真をもとに館内の様子を紹介し、料金・営業時間・アクセス・服装など、初めて行く前に確認したい情報を公式サイトで補足します。料金や営業日は変わる可能性があるため、訪問前には必ず公式サイトも確認してください。
京王あそびの森HUGHUGはこんな施設
HUGHUGは、京王線・多摩動物公園駅のすぐ前にある2階建ての屋内施設です。公式サイトによると、高さ約12mのネット遊具「ハグハグのき」、約45,000個のボールプール、多摩産材を使った大型遊具、トランポリンなどがあります。
- 天候を気にせず、屋内で体を動かして遊びたい
- 木のおもちゃや木製遊具に触れさせたい
- 年齢の違うきょうだいと一緒に出かけたい
- 駅から歩く距離を短くしたい
館内には乳児向けの「はいはいパーク」や木育スペースもあり、公式案内では0歳から遊べる施設として紹介されています。大人だけ、または子どもだけでは入館できず、保護者と小学生以下の子どもが一緒に入館する必要があります。

実際に見た館内の遊び場
木を生かした大型遊具
館内は木の色や質感を生かした遊具が多く、一般的なカラフルな室内遊び場とは雰囲気が異なります。「もりのあそびば」には、すべり台や通路など、全身を使って移動できる大型の木製遊具が配置されていました。

公式案内では、このほかに高さ約12mのネット遊具「ハグハグのき」、体育スペースの「もりのひろば」、館内2階を約200m周回する「ハグハグトレイン」などが紹介されています。遊具ごとに対象年齢や利用条件があるため、館内の表示とスタッフの案内に従って利用します。
木製のおままごと遊具
体を大きく動かす遊具だけでなく、木製の食材や調理器具を使って遊べるスペースもありました。きょうだいで興味のある遊びが違う場合でも、館内で遊び方を切り替えやすい構成です。

料金と営業時間
2026年8月19日に公式サイトで確認した主な料金は次のとおりです。大人(中学生以上)と子ども(1歳〜小学生)は同一料金で、1歳未満は無料です。
| チケット | 1人あたりの料金 |
|---|---|
| 平日フリーパス | 1,400円 |
| 土休日フリーパス | 1,900円 |
| 夕方パス(15:00〜) | 1,000円 |
| 京王れーるランドとの平日共通券 | 1,600円 |
| 京王れーるランドとの土休日共通券 | 2,100円 |
| ハグハグトレイン | 1回1名200円 |
フリーパスや共通券は、繁忙期などの特定日に販売されない場合や、数量制限が設けられる場合があります。屋外アスレチック「HUGTRATOPS」はHUGHUGの入館券とは別扱いです。
- 営業時間:9:30〜17:30(最終入館17:00)
- 休館日:水曜日(祝日の場合は翌木曜日)、1月1日
- 注意:春・夏・冬休み期間などは開館する場合があり、臨時休館が設定されることもあります。
行く前に知っておきたい服装と持ち物
公式FAQでは、身体を使う遊具が多いため、ズボンなど動きやすい服装が案内されています。特に「ハグハグのき」は、スカートと裸足では利用できません。
- 靴下:ネット遊具では靴下が必要。5本指ソックスは利用できないため、一般的な靴下を用意する。
- 服装:スカートを避け、動きやすいズボンを選ぶ。
- 飲み物:館内の飲食は原則できない。水分補給用の飲み物などは、指定された2階「そらのひろば」で利用する。
- ベビーカー:遊戯エリアには持ち込めないため、ベビーカー置き場を使う。
授乳室は1階と2階、ベビー休憩室は1階に用意されています。ハグハグカフェには子ども向けメニューや離乳食の販売もありますが、営業時間や提供内容は当日の案内を確認してください。
アクセス
- 所在地:東京都日野市程久保3丁目36番60
- 電車:京王線「多摩動物公園駅」下車すぐ
- 車:中央自動車道「国立府中IC」から約20分
車の場合、HUGHUGの有料ゾーン利用者には対象駐車場の割引がありますが、公式案内では平日のみ2時間無料です。土日祝に車で行く場合は、駐車料金も含めて計画しておくと安心です。
まとめ
京王あそびの森HUGHUGは、木製遊具、ネット遊具、ボールプール、おままごとなどを屋内で楽しめる施設です。乳児向けスペースから小学生向けの大型遊具まで用意されているため、年齢の異なるきょうだいで出かける候補にもなります。
初めて行くときは、料金カレンダー、靴下と服装、休館日、駐車場条件を先に確認すると準備しやすくなります。最新情報は京王あそびの森HUGHUG公式サイトで確認してください。


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