【WDW】憧れのビー・アワー・ゲスト・レストランで食事をしよう

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WDWに行くにあたり、私たち夫婦がどうしても行きたかったところがありました。

それがビー・アワー・ゲスト・レストラン(Be Our Guest Restaurant)です。

『美女と野獣』は、映画(ディズニーアニメ版/ディズニー実写版/フランス・ドイツ版)やミュージカル(劇団四季版)を観に行ったり、原作(ヴィルヌーヴ版/英訳)まで読むくらい2人とも大好きな作品です。

特にディズニー版は映画もミュージカルも何度も見ており非常に思い出深いので、ぜひ行ってみたいと思いました。

予約時期が遅かったものの、なんとか旅行中に朝食と夕食の2回、ビー・アワー・ゲスト・レストランで食事をとることができたので、今回はその様子を含めて詳しく紹介したいと思います。

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ビー・アワー・ゲスト・レストランとは

ビー・アワー・ゲスト・レストラン(Be Our Guest Restaurant)はディズニー映画『美女と野獣』をテーマにしたレストランです。

マジックキングダム内のファンタジーランドにあります。

パークの中でも奥の方にあるので、エントランスからレストランまではゆっくり歩くと15分くらい、寄り道しながらだとあっという間に20分~30分くらいかかります。

レストランの近くに行くと大きな門があり、門から伸びる橋の奥にはお城が見えるのですぐにわかると思います。

予約は必須

このお店で食事をするには絶対に予約が必要です。

可能であれば予約開始時刻と同時に予約するのが理想的です。
朝食・昼食・夕食、どれもびっくりするくらいすぐに予約枠がなくなるので(自分たちより前に宿泊予約がある場合はすでに予約開始してるのでそもそも予約枠も少ないです)、できる限り早く予約しましょう。

なお、ダイニング・プランを利用する場合は、時間帯によって消費するポイント数が異なるので要注意です。
朝食・昼食はクイックサービスなので1ポイント、夕食はテーブルサービスなので2ポイント消費します。

ちなみに予約をしていても、レストランの中に入るまで待つので食事のすぐ後に何か予定を入れるのはあまりおすすめしないです。
私たちも朝食・夕食ともに結構待ちましたし、いつもずらっと人が並んでいるのが見えました(なかなか予約が取れないのも納得ですね)

何もかもが映画と一緒!

門の横にある受付で名前や予約番号等を伝えるとレストランの中に案内されるのですが、細部まで映画そっくりに造られているところばかりです。

食事をするお部屋は3つあり、1つ目はベルの図書室をイメージした“The Castle Gallery”
壁にはいろいろな絵画が飾られており、部屋の真ん中にはベルと野獣が踊っているオルゴールを見ることができます。
明るく広いお部屋で席もゆったりしており、いるだけでほのぼのとした気分になれます。

2つ目は西の塔にある野獣のお部屋、“The West Wing”
映画にも出てくるお部屋そのままで、部屋全体が薄暗い上に時折雷の音も。
野獣が人間だったころの肖像画も壁に飾られていました。
このお部屋で特に注目すべきは部屋の奥にあるバラの花
なんとガラスケースに入ったあのバラの花が飾られているので、このお部屋に入った方はぜひ見てみてください!

3つ目のお部屋はベルと野獣がダンスをする“The Grand Ballroom”
『美女と野獣』で最も有名と言っても過言ではないシーンで映るお部屋がしっかりと再現されており、初めて入った時は感動で泣きそうになりました…。
窓の外には雪が舞い、天井を見上げると大きなシャンデリアが輝いていて、美女と野獣ファンであれば絶対に一度は行っていただきたいお部屋です。

これらのお部屋は、朝食と昼食で利用する方であればどこのお部屋で食事をするか自由に選べますが、夕食で利用する方は残念ながら選ぶことができません。
ただし、それぞれのお部屋を見に行くことはできるので、食事の後にちらっと見に行くのもおすすめです。

ちなみにお部屋の並びは入り口から入って右側が“The Castle Gallery”、中央が“The Grand Ballroom”、左側が“The West Wing”です。

注文方法は2パターン

ビー・アワー・ゲスト・レストランのお店の注文方法は2つあるのですが、どの時間帯で食事をするかによって違います。

まず、通常通りに注文するのはテーブルサービスの夕食
他のレストラン同様、受付後にテーブルに案内された後、担当のキャストの方が注文を聞いて食事を席に運んできてくれます。

続いて、朝食昼食の注文方法なのですが、こちらがちょっと変わっています。
受付を済ませた後お城の中に入るのですが、さらに別の待機場所に通されます。
(この待機場所は両側に鎧が並んでいるのですが、話し声が聞こえてきたりいびきが聞こえてきたり、まさに魔法のお城!という感じで楽しかったです)

そこで少し待った後(時間帯によっては待たない可能性もあるかもしれませんが)、タッチパネルの機械がいくつかあるお部屋に案内され、並んでいるタッチパネルを操作してメニューを選びます。

順番としては

  1. マジックバンドをタッチ
  2. ダイニングプランの利用有無を選択(Entreeとbeverageを選択、のように何を選べばいいかも表示されます)
  3. メニューを選択
  4. 全て完了したら好きな部屋の好きな席に座って待つだけ

という感じです。

 

どうやらマジックバンドに位置情報が入っているらしく、誰にも何も伝えなくてもお料理が勝手に席に運ばれてきます…!!
私たちは事前にプレオーダーをしていたものの、エラーで注文できていなかったので初めから選び直しだったのですが、食べたいメニューを決めていたのでサクサク注文することができました。

なお、画面表示は全て英語ですが、それぞれお料理の写真が表示されるので比較的わかりやすいと思います◎

夕食時は野獣とグリーティングも

こちらは夕食時のみでしたが、野獣とグリーティングすることもできます。

グリーティングを行うのは朝食・昼食の注文時に利用したタッチパネルのあるお部屋。
行くタイミングはいつでもいいらしく、ふらっと行くと野獣が迎え入れてくれて、フォトパスカメラマンが何枚か写真を撮ってくれます。

劇中ではいつも怒っていた野獣ですが、グリーティングの時はとても優しく、握手もハグもしてくれました…

ちなみに野獣は何度か休憩に行くのでいない時もありますが、戻ってくるたびに「マスターの登場です!」という声と『美女と野獣』のテーマ曲が盛大に流れて拍手で迎えられるので、帰ってきたかどうかはすぐわかるので大丈夫です!(結構派手でした)

スタスタ歩くので写真はぶれぶれです…

まとめ

ビー・アワー・ゲスト・レストランはディズニー映画の『美女と野獣』の世界観が驚くほど見事に再現されています。

細かいところまで凝っていてとても素敵な空間なので、ディズニー版『美女と野獣』の作品が好きな人はもちろん、あまり知らない方もきっと楽しめると思うので、ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。

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