WDW旅行2018:準備編#7 ダイニング・プランを活用しよう

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今回は、WDW内で食事を楽しめるオプション、「ダイニング・プラン」についてご紹介したいと思います。 「ダイニング・プラン」はWDWのバケーションパッケージに追加できる食事プランです。 このブログにも名前は何度か出てきていますが、改めてこちらの記事でまとめましたので、これからWDWへ旅行に行かれる方の参考になればと思います。

目次

ダイニング・プランとは

ダイニング・プランとは、ディズニー直営ホテルに宿泊し、テーマパークチケットを購入した方のみ利用できる食事のオプションのことです。

リゾート全体で100店以上あるレストランで、利用可能回数以内であれば好きなタイミングで利用できます。 直営ホテルを予約する際に追加することができ、ホテル予約後であってもMy Disney Experienceから追加や変更が可能です。

旅行会社経由でディズニー直営ホテルを予約する場合であっても追加可能なオプションのようです。

(私たち夫婦も最初にダイニング・プランを知ったきっかけは、某旅行代理店の宿泊パッケージにオプションとして紹介されていたからでした。同時に検討していた別の2箇所の旅行代理店のパッケージでも追加可能でした。)

ダイニングプランが無料になる時期もある

ちなみに、ダイニング・プランは有料オプションではありますが、

宿泊するホテルや宿泊時期によっては無料になることがあります!

直営ホテルの予約方法に関する記事で、客室選択のページでスペシャルオファーの記載があることをご紹介しましたが、そこでダイニング・プランが無料になるオファーが提供されていることがあります。

関連記事:WDW旅行2018:準備編#4 ホテル予約(後編)

実は、私たちが予約した際に提供されていたスペシャルオファーの1つが"

Delicious Free Offer

"というもので、①部屋 ②パークチケット ③ダイニング・プランがセットになっており、

ダイニング・プラン代はパッケージ料金に含まれていたのです…!
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上記に記載したダイニング・プランを紹介していた某旅行代理店のパッケージでも、私たちが予定していた時期は期間限定で

ダイニング・プランの追加料金なしキャンペーンがある

とのことでした。 ただし、宿泊するホテルによってはキャンペーンが適用されないようだったので、スペシャルオファーやキャンペーンが適用されるかどうかは、予約の際に必ずチェックしましょう!

ダイニング・プランの種類

ダイニング・プランには

3つの種類

があり、それぞれ利用できるサービスの回数や料金が異なります。

下記の4種類のサービスを組み合わせたもので、それぞれ宿泊日数分利用できます。
  1. クイックサービスファストフードやフードコートでの食事
  2. スナックテーマパークやホテル等で販売しているアイスクリームやジュースなど。
  3. テーブルサービスレストランでゆっくり食べる食事
  4. リフィルマグ…ソフトドリンクのおかわりが自由になるマグカップ。直営ホテルのクイックサービスレストラン内にて利用可能。

クイックサービス・ダイニング・プラン

  • クイックサービス x 2回分
  • スナック x 2回分
  • リフィルマグ x 1個
食事は簡単に済ませて、アトラクション等を楽しみたい方向け 

ディズニー・ダイニング・プラン

テーブルサービス x 1回分 クイックサービス x 1回分 スナック x 2回分 リフィルマグ x 1個

食事もアトラクションも同じくらい楽しみたい方向け

デラックス・ダイニング・プラン

テーブルサービスまたはクイックサービス x 3回分 スナック x 2回分 リフィルマグ x 1個

3食分しっかり食事も楽しみたい方向け
※上記の内容はすべて1泊分の内容です。

アトラクション最優先で食事はスナックをつまむ程度でいい!という場合もあれば、食事はお店に入ってゆっくり楽しみたいという場合もあると思いますので、

旅行プランと合わせて検討しましょう。

私たちは、①ある程度柔軟に動きたいので3食分全てお店で食べなくてもいい ②ダイニング・プランが無料で、そのワンランク上は追加料金が必要になる ③アメリカの食事は多くて1人1食すべて食べきれなさそう…という理由から

ディズニー・ダイニング・プラン

を選択しました。

ダイニングプランはポイント制

上記で各サービスの横に回数を書いていますが、

ダイニングプランはポイント制です。(1回=1ポイント)

そのため、持っているポイントを全て使い切れるできるよう、計算しながら利用するのがコツのようです。 ポイントは、どのサービスを利用するかで変わるため、お店が同じ場合でも朝食・昼食(=クイックサービス)と夕食(=テーブルサービス)ではサービスが異なるため、消費するポイント数が変わります。 また、同じテーブルサービスでも、

お店によっては1回で2ポイント利用することがあるので要注意です。

(ルームサービスやピザデリバリーにも使えますが、こちらも1回で2ポイント利用します) なお、WDW公式から各お店ごとのポイントが書かれたPDFが公開されているので、ぜひチェックしてみてください。(2018年8月現在の情報です)

2018 DINING PLANS PARTICIPATING LOCATIONS

このPDFでは1ページ目でクイックサービス、2ページ目でテーブルサービスのお店を紹介しており、さらにパークごとに各サービスを提供しているレストラン名が書かれています。 (テーブルサービスの方は、さらにキャラクターダイニングやディナーショー等のジャンルでも分かれています) レストラン名の横にそれぞれ

B L D

と書かれており、この文字でどの食事がどのサービスに当てはまるかがわかります。

クイックサービスのページに書かれていればクイックサービスのポイントとして、テーブルサービスのページに書かれていればテーブルサービスのポイントとして消費されるということです。

また、

と書かれているものは1回の利用で2ポイントを消費するものです。 高級レストランやキャラクターダイニングでは2ポイントの利用になることが多いため、消費しすぎには注意です!

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上記の例では、マジックキングダムのBe Our Guest Restaurantは1ページ目真ん中と2ページ目上部に記載されており、1ページ目のクイックサービス欄に

B(Breakfast)

L(Lunch)

の文字があることから朝食と昼食はクイックサービスポイントに、2ぺ―ジ目のテーブルサービス欄に

D(Dinner)

の文字があることから夕食はテーブルサービスポイントになることがわかります。 私たちは旅行が決定した時点ですでにレストランの予約が開始していたので、予約後にこの表でポイントを確認しましたが、テーブルサービスポイントはギリギリだったので、お時間のある方はなるべく確認した方がいいと思います…。

まとめ

今回はWDWのダイニング・プランについてご紹介致しました。 お得に利用できる便利なオプションになっているそうなので、ディズニー直営ホテルに宿泊される方はぜひご検討されてはいかがでしょうか。 ダイニング・プランを利用した結果については、帰国後に改めてご報告したいと思いますのでお楽しみに!

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この記事を書いた人

好き嫌いは多いけど美味しい物が大好き(ただし食べる専門)。
四大、翻訳学校を卒業した後にIT企業へ就職したが、再度翻訳家を目指し勉強中。
趣味は読書と観劇。根っからの文系気質を生かしてブログを執筆しています。

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