WDW旅行2018:準備編#2 ガイドブック購入

旅行に行くと決まったら一番最初に用意するものは何でしょうか。

WDW旅行が決まった時、私たち夫婦が真っ先に買いに行ったものはガイドブックでした。

WDWは大人気リゾートのため、ネット上には多くの旅行記がありますが、行った時期や個人の準備の仕方等で内容が大きく変わる場合があります。
ガイドブックは発行時期にもよりますが、信頼性が高く、最新の情報がまとまって載っているため、レストラン予約やファストパス取得の際に非常に役立ちます。

東京ディズニーリゾートに比べると日本語で書かれた本の種類は少ないですが、それぞれ特徴があるので、WDWのガイドブックをいくつかご紹介したいと思います。

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おすすめガイドブック

今回はWDWについての記事が多い以下の3冊をピックアップします。

R16 地球の歩き方 リゾートスタイル テーマパーク in オーランド 2016~2017
テーマパークの情報満載!長期旅行のお供にも

ガイドブックの定番「地球の歩き方」シリーズで、オーランドにあるテーマパークに特化したものです。

WDW以外に、ユニバーサル・オーランド・リゾートやケネディ宇宙センター等についても書かれていますが、全256ページ中153ページがWDWに関する記事のため、情報量は非常に多いです。

2016年に発売されているので最新エリアの記述はありませんが、My Disney Experienceのアカウント作成方法からキャラクター・グリーティングの心得までかなり細かく書かれています。

各パークの回り方だけでなく、3日間で遊ぶ全体のモデルプラン(さらに女子旅プラン・ファミリープラン・編集室おすすめプランの3種類に分かれています!)が書かれていたり、ショーやアトラクションのねらい目時間といった攻略ポイントが多く書かれているのが個人的に嬉しいポイントでした。

写真も多く載っていますが、文章もびっしり書かれているので、とても読みごたえがあります。

WDWに行かれる方はもちろん、旅程が長く、他のショッピングセンターへ足を延ばす予定がある方にもおすすめのガイドブックです。

るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート in フロリダ (るるぶ情報版)
基本情報はこの一冊で完ペキ!

こちらもガイドブックの定番「るるぶ」のWDW特集号。他のるるぶシリーズ同様、文字と写真のバランスがちょうどよく、パラパラとめくりながら気軽に読める情報誌です。

2018年5月1日初版発行のため最新情報が記載されており、冒頭では昨年オープンしたパンドラエリアが特集されています。

チケットの種類やファストパス・プラス等のWDWに関する基礎知識はあまり書かれていないので、詳しく知りたい場合は別途調べる必要がありそうですが、ホテルやアトラクション、レストランやお土産屋さんなどは一通り書かれているため、基本的な情報はこの1冊でカバーできると思われます。

Disney PARKS PERFECT GUIDEBOOK 2018 (DISNEY FAN MOOK)
写真がいっぱい!海外パーク好きにオススメ

カリフォルニア、フロリダ、香港など、海外ディズニーの情報が載っているムック本。

2018年号はカリフォルニアとフロリダで新たにオープンした最新エリア等が特集されているため、上記2つの場所にあるパークの記事に比較的多くのページが割かれていました。

WDWが取り上げられているのは86ページ中20数ページくらい。
マジックキングダム・アニマルキングダム・エプコット・ハリウッドスタジオ・ディズニースプリングスの各パーク(エリア)ごとに分かれており、おすすめアトラクションやレストランが紹介されています。

「るるぶ」や「地球の歩き方」に比べると情報量は少ないですが、写真が多く、他の海外パーク情報も得られるため、読み物としても楽しいです。

まとめ

おすすめガイドブックの紹介はいかがだったでしょうか。

この他にもフロリダに関するガイドブックに一部記載があったり、英語版のガイドブックに詳しく書かれていたりしますので、興味がある方はいろいろな本を見てみるといいかもしれません。

ちなみに、今回都内の書店をあちこち回って探してみたのですが、"Disney PARKS PERFECT GUIDEBOOK 2018"については大型店舗に在庫があることが多かったのですが、「るるぶ」と「地球の歩き方」に関しては、比較的小さな書店にも置いてありましたので、ぜひ探してみてください。

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