WDW旅行2018:本編#5 3日目①(エプコット)

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7泊9日間のウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)旅行記の3日目(前編)です。

3日目はエプコットへ行きました。
敷地がとても広く、キャラクターグリーティング施設が多いのがこのテーマパークの特徴です。

今回、私たちはアトラクションをメインに回ったのでその様子を記録しました。
数は少ないですが超人気アトラクションもあるので、アトラクション選びの参考になると嬉しいです。

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ソアリン/Soarin' Around the World

3日目は開園直後くらいに入場。

まずはランド館に行ってソアリンにスタンバイで並びます。
開園直後だったのもあり、スムーズに乗ることができました。

映像を見るタイプのアトラクションが好きな私にとって、ソアリンは最高に楽しかったです。
映像に加えて海や草の匂い、砂埃の感じなど、臨場感がすごくてびっくりしました。

このアトラクションは2020年に東京ディズニーシーに導入予定らしいのですが、ものすごく楽しみです!!

サンシャイン・シーズン(Sunshine Seasons)で朝食

予定ではソアリンの後にテストトラックに乗るはずだったのですが、一時的にクローズしていたので、先にソアリンのあるランド館で朝ごはんを食べることに。

マジックキングダムのビーアワーゲストレストランと違い、ランド館にあるレストラン(サンシャイン・シーズンとガーデングリル・レストラン)は朝食の時間は結構空いていました。

今回はクイックサービスで簡単に済ませたかったので、サンシャイン・シーズンで朝食プレートをそれぞれ頼みました。

やはり朝からこってりした食事にはなりましたが、だんだん濃い味に慣れてきた部分もあり、前日よりは美味しく食べられた気がします。

ミッション:スペース/Mission: SPACE

朝食の後は、ファストパスを取っておいたミッション:スペースへ。

火星に向かう宇宙飛行を体験できるアトラクションということで、実際に重力を感じることができるのですが、レベルが2つから選べます。

回転がひかえめな緑コース激しいオレンジコースがあり、入口のゲートがそれぞれ分かれています。
オレンジコースは乗り物酔いを経験したことがなくても吐き気や頭痛を感じる可能性があるとか…

朝食後で満腹だった上、アトラクションの建物前に注意書きが書かれた大きなパネルがあったので心配ではありましたが、好奇心が勝オレンジのゲートをくぐります。

通路を進む途中、注意書きの紙を渡されたり、体調に不安な方は緑の方へと書かれていたり何度も音声が流れていて、かなり不安になりました…

待ち時間が少なかったこともあり、乗り場まであっという間でした。
映像を少し見て、いよいよ乗り込みます

アトラクションは4人乗りで操縦席のようになっており、とても狭かったです。
ジェットコースターにあるようなゴツいセーフティーバーを下ろして、全員の準備が終わったらいざ火星へ出発です。

アトラクションに乗るまでに散々脅されてたので大げさじゃないかと思っていたのですが、本当にびっくりするほど強い重力を感じます

足を上に上げようとしても全然動かせず、笑えるくらい強い衝撃がかかるので、体調に不安な方や乗り物酔いしやすい方は本当に気をつけた方がいいです!

私は元々三半規管が強く、乗り物酔いも経験したことなく、コーヒーカップでいくら回っても全く平気なタイプですが、それでもアトラクションから降りた後は少しフラフラしました…。

ちなみにアトラクションの内容は、4人で協力して無事に火星の研究施設へ行く、というストーリーになっており、パイロット・ナビゲーター・エンジニア・コマンダーの役割に割り振られるのですが(役割は乗った座席の場所で決まります)、実際は目の前の赤いボタンが光った時に押すだけで、押せなくてもアトラクションに支障はないので大丈夫です。(夫はパイロット役だったので一生懸命操縦かんを握っていましたが、全く効果なかったです)

テスト・トラック/Test Track

ミッションインスペースから出た後、すでにテスト・トラックが再開していたのでスタンバイで並びました。

待ち時間は60分くらい。
待ち時間の最後の方では自分の車をデザインするエリアがあり、全て好きなようにカスタマイズできます。
5分くらい時間がありますが、車種や色、性能など決める事柄が多いので、あまり悩む時間はありません。
ちなみにこの調整は全てタッチパネルで行うのですが、日本語表示が選べるので安心です。

自分好みの車を造ったら、テスト走行が始まります。
雨、雪のテスト走行が終わった後は1.6kmを猛スピードで走り抜けるのですが、とっても速くてスリル満点です。
どこかで写真が撮られていたのですが、全くわからなかったです。(写真は斜め前から撮られるので手を高く上げない方が顔がちゃんと映ります!)

最後に自分の車のテスト結果がランキング形式で表示されるので、いい結果を出したい方は車をデザインする時に性能面にこだわるといいかもしれません。

なお、アトラクションを出た後にも遊べるコーナーがあり、映像上で自分がデザインした車を走らせたり、デザインした車のCMを作ることができたりするので最後まで楽しめます。

何度でも乗りたくなりますが、エプコットで1、2を争う人気アトラクションなので乗りたい方はファストパスを取ることをおすすめします。

三人の騎士のグラン・フィエスタ・ツアー/Gran Fiesta Tour Starring The Three Caballeros

テスト・トラックの後はワールドショーケースの方へ。

まずは一番近くにあったメキシコ館に入りました。

入ると手間の方には「リメンバー・ミー」で話題になった死者の日のコーナーがあり、その奥にはメキシコの民芸品を売っている屋台が並んでいました。

お店やレストランがある一角にひっそりとアトラクションの入り口があるのですが、それが「三人の騎士のグラン・フィエスタ・ツアー」。

ドナルド・ホセ・パンチートと一緒に船でメキシコの名所を巡るアトラクションです。
とってもゆったりしたアトラクションで、のんびりした感じでした。
待ち時間は5分以内ですぐ乗れました。

フローズン・エバー・アフター/Frozen Ever After

メキシコ館の次はノルウェー館フローズン・エバー・アフターへ。

待ち時間は45分くらいで、建物の中で並べましたが意外と列が長かったのでファストパスが余っていたら取っておくといいと思います。

アトラクションは船に乗って「アナと雪の女王」の世界を楽しむ、というもので映画のキャラクターがたくさん出てくるので、映画が好きな方にはとてもおすすめです。

船がちょっと変わった動きをするのと、最新技術が盛りだくさんでとても楽しかったです。

スプラッシュマウンテンほどではないですが、一部濡れるところがあるのでカメラやスマホを持って乗る方は少し注意してくださいね。

桂グリル(Katsura Grill)で昼食

フローズン・エバー・アフターから出る頃にはお腹が空いていたので、日本館に行くことに。

実は出発前から昼食で行くと決めていたところがありました。
それが「桂グリル」。
ネットの口コミで評価が高かったのと、脂っぽい食事に飽きる頃ではないかと思い、エプコットに来たらぜひ桂グリルへ行きたいと思っていました。

実際に行ってみると中は結構狭く、やはり日本人のお客さんが多くいました。
店員さんも日本人ばかりで、こちらが日本人だとわかると日本語で接客してくれました。

私たちが頼んだのはとんこつラーメンと天ぷらうどん。

 

味はなんとも言えない感じではありましたが(ごめんなさい)、日本食が恋しくなったら行ってみるといいかもしれないです。

お客さんも含めて日本語の会話がたくさん聞こえてくるので精神的に落ち着くと思います。

日本館をお散歩

桂グリルで昼食をとった後は日本館をぶらぶら。

着物や扇子などの日本グッズが多く並んでいたり、“KAWAII”(カワイイ)を特集したコーナーがあったりと、外国から見た日本を垣間見ることができました。

日本人の私たちにとっては斬新な切り口のものもあり、なかなか面白かったです。

ポッキーやぷっちょなどの日本のお菓子も多く売っていたので、普段食べているお菓子が食べたくなったら日本館で買うといいと思います。

本編#6に続く

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