以前こんな記事を書きました。
関連記事:WDW旅行2018:準備編#6 Googleカレンダーで予定管理
せっかくWDWに行くのだから、なるべくたくさんのアトラクションに乗って美味しいご飯を食べてパーク全体をしっかり楽しみたい、その一心で朝から晩までGoogleカレンダーにびっしり予定を入れました。 予約できるものは全て予約し、予定と予定の間には移動時間も含めて余裕を持ったから大丈夫!と意気込んで行ったものの、実際は現地で予定変更だらけ…。 日程の後半では突然の予定変更にも慣れましたが、初めはとても戸惑ってしまったので、この失敗談をもとにWDWでのスケジュールの組み方のポイントをシェアしたいと思います。
計画通りに行かないことを前提に
ファストパスやレストランを予約するにあたり、ある程度は行動の計画を立てる必要がありますが、
その行動計画に頼り切ると危険です。事前に混雑予想を調べたりしても、
予想外の混雑が発生したり、突然アトラクションの運転見合わせは起こります。
計画通りに進むことが理想的ではありますが、計画が倒れた時のためにスケジュールに余裕を持つ(移動予定時間を多く取る、予約と予約の間を空ける等)といざという時に無駄なく動くことができます。 また、計画上で
どうしても譲れないものがある場合は明確化させ、一緒に行く人がいれば共有しておきましょう。アトラクションでもショーでも何でもいいのですが、何か1つでも観たいものや乗りたいもの、やりたいことが1日の中ではっきりしていると、それに合わせて他の予定を組むことができ、再計画しやすくなるのでオススメです。
エクストラ・マジックアワーは現地でも要確認
WDWの直営ホテル宿泊者の特典として、一般のゲストよりパークに早く入場することができる
“Extra Magic Hour(エクストラ・マジックアワー)”ものがあります。 エクストラ・マジックアワーの実施有無や適用時間はパークや日にちによって異なり、あらかじめ
WDW公式ホームページから確認することができます。

が、このエクストラ・マジックアワーの日時は現地でも確認が必要です。 というのも
直前での時間変更や適応有無の変更があるからです。 私たちはWDWに到着した日の夜に気づいたのですが、出発前にホームページで適用される日時を調べてカレンダーアプリに書き込んでおいたものの、
前夜に確認も含めてホームページを見たところ1時間のずれが…。場合によってはエクストラ・マジックアワーの適用自体がなくなることもあるそうなので、当日現地で焦ったり無駄な時間を過ごさないよう、
行く前日にホームページで確認しておくといいでしょう。食事の時間も計画に
スケジュールを組むにあたり、忘れてはならないのが
食事の時間です。 特に
テーブルサービスのお店を予約している場合は要注意です。 レストランでゆったり食べられるサービスだからこそ、昼食、夕食関係なくある程度の時間がかかります。

時間がかかる理由としては、以下の理由が挙げられます。
- お店に入るまでに10分前後待つ(あっさり予約取れたお店でも現地では結構待ちました)
- (当たり前ですが)コース料理の場合は1品1品でてくるので食べるだけで時間がかかる
- ビュッフェの場合は料理の列が長いことがあり取りに行くだけで時間がかかる
- チップのやりとり等でお会計に少し時間がかかる(担当キャストの方も呼んですぐ対応してくれるとは限りません)
1時間で済むと思ったら想像以上に時間がかかってファストパスの時間に間に合わない!なんてことがないように、
食事を取る時間は気持ち多めに確保しておくと安心です。 また、言わずもがなですが、
キャラクターダイニングのお店も時間がかかります。キャラクターそっちのけで食事をするなら別ですが、テーブルに来てくれたキャラクター達と写真を撮ったりサインをもらったり踊ったりしてるうちにあっという間に時間が経ちます。 さらに、キャラクター達は準備にテーブルを回ってきてくれるのですが、どのキャラクターもサービス精神旺盛で各テーブルにいる時間がそれぞれ長めなので、
全員を待ってるだけで数十分くらいかかることも。
キャラクターダイニングでなくても、別の部屋で一緒に写真撮影できるレストランもあるので、食事の時間は余裕を持っておきましょう。 (ちなみに私たちは休憩を含めてゆっくり食べていたので
1回の食事につき1時間半~2時間くらいかかっていました) クイックサービスやスナックでささっと済ませるとしても、料理はすぐに出てきますが、レジが混んでいることも考えて長めに見ておくといいです。
パークホッパー付きチケットは有効活用を
WDWのチケットに関する記事で紹介しましたが、1日1パークのみ入場(入園)可能なチケットのほか、1日に複数のパークをまたいで(ホップして)入場することができる
パークホッパー・オプションを付けたチケットも販売されています。
関連記事:WDW旅行2018:準備編#5 テーマパークチケットの選び方
パークホッパーを利用すれば4大パークを何度でも行き来できるので遊び方が広がりますが、注意が必要なのは
移動に時間がかかることです。 WDWはそれぞれのパークが非常に広大で、アトラクションもたくさんあります。 そのためパーク内をぐるっと一周歩くだけでもかなり時間がかかりますし
パークを移動するとなればバスやモノレールなど交通機関を利用した移動が必要となります。(ハリウッドスタジオとエプコット(ワールドショーケース側エントラス)間であれば20分ほどで行けるようですが、炎天下の中20分歩くのはしんどいのであまりおすすめしません…)

移動時間ばかり多くなり遊ぶ時間がほとんど残ってなかった!とはならないように、
移動時間(と体力)を考えた上でパーク・ホップを楽しみましょう。パーク・ホッパーを上手に活用できれば、いろいろなパークに好きなだけ行けるので、より柔軟に楽しむことができます。 ちなみに私たちは旅行時、7日間(パークに行けるのは実質6日間)と宿泊日数も長いのでたくさんパークに行きたいと思いパークホッパー付きチケットにしましたが、
残念ながらホッパーは1回もできませんでした…基本的には1日1パーク、複数の場所に行ったのは(パークではないですが)ディズニー・スプリングスからマジックキングダムへ行った1日のみだったので、次回パーク・ホッパー付きのチケットを購入するときはもう少し工夫したいと思います。
まとめ
今回はWDWで計画を立てる時に気をつけるポイントを紹介しました。 WDWはアトラクションもショーもキャラクターグリーティングも、どれをとっても非常に充実しています。 いろいろなプランがありますが、何を重視するかによって大きく変わるので、動き方は人それぞれです。 余裕を持った計画を立てつつ当日は柔軟に動けるよう心がけて、WDWをとことん遊び尽くしましょう!


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