WDW旅行2018:本編#15 7日目(アニマルキングダム→ホテル散策)

wdw-day7-animal-kingdom-park-and-lodge

7泊9日間のウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)旅行記の7日目です。 7日目は午前中にアニマルキングダムパークへ行き、午後は宿泊先のアニマルキングダム・ロッジでのんびりと過ごしました。 アニマルキングダムでは2度目の「アバター・フライト・オブ・パッセージ」に乗り、アフリカエリアの奥にある「ラフィキズ・プラネット・ウォッチ」に行ったので、それぞれの様子を紹介します。 また、ホテルでは中庭を散歩したり、テーブルサービスポイントを使ってルームサービスを頼んだりしたので、アニマルキングダム・ロッジに宿泊予定の方もぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

目次

もう一度「アバター・フライト・オブ・パッセージ」に乗りたい

当初は最終日の予定は特になかったのですが、5日目に乗ったアバター・フライト・オブ・パッセージ(Avatar Flight of Passage) に夫も私がもあまりに感動し、 再度乗りたいということでアニマルキングダムへ。

関連記事:WDW旅行2018:本編#10 5日目②(ディズニー・アニマル・キングダム)

5日目に行く時のためにファストパスは予約していましたが、実は最終日の分も ファストパスを取っていたんです。 というのも、アトラクションについて調べた際にアバター・フライト・オブ・パッセージ 口コミ評価がとても高く、私たちももう一度乗り たくなるのではないかと思い、また、アニマルキングダムならホテ ルからも近いので、午後に予定があっても午前中にサッと乗りに行 けるのではないかと思ったためでした。 必要なければキャンセルしようと軽い気持ちで予約したファストパ スですが、まさか本当に乗ることになるとは。 でもそのおかげで朝はのんびり起きてアトラクションに向かうことができまし た。
Avatar-Flight-of-Passage
2日前に同じアトラクションに乗ったばかりでしたが やはり味わったことのない不思議な感覚とこの上ない爽快感が最 高に気持ちよかったです。 かなり大型のアトラクション(1列16人×3段=合計48人乗りだと思います )なのでそうそう簡単に別パークに作られることはないと思いますが、本当に素晴らしいのでいつか 東京ディズニーリゾートにできてほしいと願うばかりで す…!

ワイルドライフ・エクスプレイン・トレイン/Wildlife Express Train

アバター・フライト・オブ・パッセージの後はアフリカエリアへ移動。 5日目に来た時には案内終了していたため乗れなかったワイルドライフ・エクスプレイン・トレイン に乗りました。
Wildlife-Express-Train-2
Wildlife-Express-Train-1
席は横並びで2列になっており、後ろの列が高くなっ ているのでどの席に座っても景色がよく見えます。 電車からは動物の小屋やバックヤード、キリマンジャロ・サファリ(Kilimanjaro Safaris)の 様子を覗くことができます。

関連記事:WDW旅行2018:本編#9 5日目①(ディズニー・アニマル・キングダム)

てっきりどこかを一周してくるタイプの鉄道かと思っていたのです が、なんとアフリカエリアのさらに奥に別エリアがありました。

ラフィキズ・プラネット・ウォッチ/Rafiki’s Planet Watch

ワイルドライフ・エクスプレイン・トレインに乗って到着した先はラフィキズ・プラネット・ウォッチ
Rafiki's-Planet-Watch

ここにはコンサベーション・ステーション(Conservation Station)とアフェクション・セクション(Affection Section)の2つの施設があり、動物保護について学ぶことができます。

コンサベーション・ステーションでは動物の飼育や手術に関する展示等がされており、動物を治療している様子も見ら れました。 また、アフェクション・セクションは動物と実際に触れ合うことができ、放し飼いにされているヤギ、ロバ、羊、ウシ、 ラマなどを自由に 触ったりブラッシングすることができます。 こちらの2つの施設では様々な虫や動物を間近で見ることができるので、動物の生態などに 興味がある方は行ってみると面白いかもしれません。

フレームツリー・バーベキュー/Flame Tree Barbecue

アフリカエリアに帰ってきた後はディスカバリー・アイランドのフレームツリー・バーベキュー ブランチ。 座席数が非常に多く、奥の方に行くと湖の近くでエクスペディション・エベレスト(Expedition Everest Legend of the Forbidden Mountain) の山を見ながら食事することができます。 席は屋外でしたが、 屋根があるので日差しを避けられ、湖からの風も感じられてとても気持ち良かったです。
Flame-Tree-Barbecue-1
昼食時でも座席に余裕があったので、意外と穴場かもしれません。 お料理はクイックサービスポイントとスナックポイントでRibs, Chicken and Pulled Pork SamplerとFrench Fries with Pulled Pork and Cheeseを 注文したのですが、それぞれのボリュームがかなり多いです。
Flame-Tree-Barbecue-2
量の多さに加えて味が濃いこともあり、夫婦2人でシェアしても食べきることはできませんでした… いかにもお肉!という感じのお料理が他にも多かったので、お肉好 きの方におすすめのお店です。

アニマルキングダム・ロッジへ

食事の後はディスカバリー・アイランドとオアシスをのんびり散歩し ながらホテルへ。 前回アニマルキングダムに来た時は、朝はアトラクションに直行し夜 は真っ直ぐ帰宅したのでわからなかったのですが、あちこちで動物 の姿を見ることができる

ことにここで気がつきました。

animal-kingdom-park-2
animal-kingdom-park-1
通り道の脇やちょっと奥まったところを見てみると意外と普通にい るのでびっくりしました。 動物がいる場所には動物の名前と生態について書かれたプレートがあるので、ぜひ注意して見てみてください…!

ホテルでまったり

ホテルに到着した後はお部屋のベッドでお昼寝。 WDWに来てお昼寝なんてもったいないと思う方もいるかもしれま せんが、せっかくいいホテルに泊まっているにもかかわらず毎日寝に帰るだけ だったので、広いベッドでのんびりお昼寝できたのはとても贅沢で幸せな時間でした。

ルームサービスで夕食

お昼寝から起きたのが夕方頃。 2人ともお腹が空いたので夕食をとることに。 3日目のエプコットでル・セリエ・ステーキハウス(Le Cellier Steakhouse)をキャンセルし たことでテーブルサービスポイントが余っていたため 、ルームサービスを頼みました。 日本語でも慣れていないルームサービスのオーダーを英語でできる か不安でしたが、せっかくのチャンスなので挑戦してみました。 とっても緊張しましたがなんとか注文に成功。 1時間もかからずお料理を持ってきてくれました。 相変わらず全体的にボリューミーで味は濃いめでしたが、美味しい ご飯をお部屋でゆっくり食べられることが何よりも嬉しかったです
room-service
到着初日の深夜に同じテーブルで食べたアメリカご飯の洗礼を思い出して、なんだか感慨深かったです(笑)

関連記事:WDW旅行2018:本編#2 1日目②(アニマルキングダムロッジ到着)

ホテルを散策

食事を終えた後は夜のホテルを散策。 中庭に出て、キリンやシマウマなどの動物を間近で見たり(夜でも 意外と動物がたくさんいました)、焚き火のそばでロッキングチェ アーに揺られながら夫と話したりと、 最後にとてもいい時間を過ごすことができました。
animal-kingdom-lodge-1
animal-kingdom-lodge-2
ホテルのアクティビティでナイトサファリツアーをやっているのも 見え、いつかアニマルキングダムロッジを満喫する旅行もしてみた くなりました。 散策の後はアニマルキングダムロッジ内のおみやげ屋さん「Zawadi」で翌 日の朝食用にフルーツのパックを購入。 また、スナックポイントが余っていたので自分たちへのお土産にク ッキーやグミなどのお菓子も買いました。 レジでお会計をする時、たまたま店員さんが日本人の女性の方だっ たのですが、レジに商品を出すなり

店員さん

はい、こんばんはー。こちらはスナックにされますー?

と聞かれて思わずびっくり。 私たちが日本人で小さなお菓子をいくつか買ったからか、お土産用 に小さな袋をいくつかつけてくれたのが嬉しかったです。 他にお土産用の袋をつけてくれたり、必要か聞かれたりしたことは ありませんでした)

翌日の帰国へ向けて

その後は部屋に帰り、パッキング。

そんなに物は増えないと思ったのですが、

詰めても詰めても終わらない… 来るときはスーツケースのスペースに余裕があったものの、荷物が 多すぎるあまり、せっかく梱包してもらったマグカップの箱を捨て てるほどぎゅうぎゅうでした。 結局パッキングが終わったのは8日目の明け方。

ほぼ仮眠の状態でしたが、翌日の帰国に備えて最後にぐっすり眠りました。

本編16に続く
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

好き嫌いは多いけど美味しい物が大好き(ただし食べる専門)。
四大、翻訳学校を卒業した後にIT企業へ就職したが、再度翻訳家を目指し勉強中。
趣味は読書と観劇。根っからの文系気質を生かしてブログを執筆しています。

コメント

コメントする

目次