WDW旅行2018:本編#10 5日目②(ディズニー・アニマル・キングダム)

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7泊9日間のウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)旅行記の5日目(中編)です。

前編ではディズニー・アニマル・キングダムの3つのエリア(アフリカ、アジア、ダイノランドU.S.A.)の人気アトラクションを紹介しました。

中編ではアフリカエリアの大人気ショー「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」の様子や、2017年に新しくオープンした「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」の見どころ、ファストパス必須のアトラクション「アバター・フライト・オブ・パッセージ」に乗ってみた感想をシェアしたいと思います。

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パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター/Pandora The World of Avatar

ダイノランドU.S.A.を楽しんだ後は、いよいよパンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバターへ。

このエリアは映画『アバター』をテーマにした新エリアで、2017年5月にグランドオープンしたばかりです。
映画の舞台となった惑星パンドラがここでは再現されているのですが、その再現性がとにかくすごいです。

まず、入ってすぐ目に入るのは大きな浮島
人間が作ったとは思えないほどリアルで、その大きさにも圧倒されました。

周囲にはパンドラの植物があちこちに生えており、本当に別の場所に来たような感覚を味わうことができます。

また、浮島の下にある切り株のところでは、切り株を太鼓のように叩くパフォーマンス(Pandora Drummers Swotu Waya)を見ることもできます。
このショーは9:30~8:30まで1時間ごとに行われており(2018年9月時点)、一部ゲストが参加することもできるのでタイムスケジュールを確認してから見に行くといいでしょう。

アバター・フライト・オブ・パッセージ/Avatar Flight of Passage

今回、アニマルキングダムで一番乗りたかったアトラクションがこのアバター・フライト・オブ・パッセージです。

私は絶対に何が何でも乗りたかったのでファストパスを予約しましたが、このアトラクションは2時間くらい並んでも乗る価値はあります!!

Qラインの途中もパンドラの植物をたくさん見ることができる

アトラクションに乗る前にどういうアトラクションか説明を聞くエリアがあるのですが、その時点からすでにアバターの世界に引き込まれます。
結構この時間が長いものの、自分のアバターが見れたりするので待ち時間も楽しいです。

説明が終わると、アトラクション乗り場へ。
1人1台の個別ライドで、3D眼鏡をかけてバイク型ライドに跨ります。

マウンテン・バンシーに乗ってパンドラの世界を飛び回る3Dのフライト体験アトラクションということで、自分のアバターとリンクするところから始まるのですが、いきなりなんとも言えない不思議な感覚になったと思ったら、一気にアバターの世界に。

急降下やアクロバット飛行など、思わず叫んでしまうほどスリル満点の空中飛行の連続です。

草木や海の匂い、両腿の感覚(バンシーの呼吸が伝わります!そして体温が温かい!!)など、全てがリアルで本当にバンシーに乗って空を飛んでいるようでした。

高いところから一気に降下する場面ではジェットコースターのような怖さもありながら、味わったことのない爽快感もあり、ずっと乗っていたい気持ちになります。

楽しさを超えて感動すら覚えるアトラクションだったので、ぜひ一度は乗ることをおすすめします!

(私たちは興奮がおさまらず、翌々日に再度このアトラクションを乗りに行きました)

ちなみにアトラクション終了後、そのまま出口を出てお土産屋さんを抜けると広場のようなところに出るのですが、そこでは映画に出てくるAMPスーツを見ることができます。

Pandora Conservation Initiative Utility Suitの様子。 話している人の後ろに見えるのがAMPスーツ

さらに“Pandora Conservation Initiative Utility Suit”といってAMPスーツとは少し異なるロボット型のスーツを着た人がパンドラの世界について話をするミニショーも定期的に行われているので、気になる方はショースケジュールを要チェックです。

フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング/Festival of the Lion King

アバター・フライト・オブ・パッセージの後はフェスティバル・オブ・ザ・ライオンキングへ。

通常の劇場とは違い、中央のステージを囲むように客席が4つのブロックに分かれています。
私たちはスタンバイで並んだので座席は中央より後ろ側でしたが、階段状になっていて段差があるのでステージは見やすかったです。

ただし、長椅子に座って鑑賞するのですが、空いたスペースを作らないために席を詰める指示があるため、最初に座った時の座席とは変わる可能性が大いにあるので要注意です。

内容はストーリーを楽しむミュージカルというより、ダンスや歌を楽しむショーに近く、英語がわからなくても十分楽しめます。

普通のショーだと思っていたら、途中でサーカス並みのアクロバッティックな演技も見ることができてとてもびっくりしました。

ライオンキングの音楽に合わせて会場全体がどんどん盛り上がり、とても楽しかったです。

なお、ショーの最後でステージの周りを踊る箇所では、各ブロックの最前列に座っている方がダンスに誘われていたので、キャストの方と一緒に踊りたい方は最前列が狙い目です!

本編#11に続く

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