【WDW】ダイニング・プランの利用結果を公開!使ってみた感想は…?

2018年、WDW旅行に向けてホテルを探していたところ、ちょうどフリーダイニングのキャンペーン中でした。
当時はあまりよくわかっていなかったものの、無料ということダイニング・プラン付きでホテルの宿泊予約をしました。

おかげで1週間いろいろな場所で様々な食事を経験することができたのですが、ダイニング・プランをつけたことで感じたメリットやデメリットがあったので、その感想をシェアしたいと思います。
なお、私たちが実際に使用したダイニング・プランの内訳も公開しているので、ダイニング・プランを検討している方の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

ダイニング・プラン利用結果

私たちがダイニング・プランを使った内訳は下記の通りです。

使い切れるか不安ではありましたが、無事付与されたポイントは全て使い切ることができました。

テーブルサービス
  • 2日目:Tony's Town Square Restaurant(夕食)-2ポイント
  • 4日目:Hollywood & Vine(昼食)-2ポイント
  • 5日目:Tusker House Restaurant(夕食)-2ポイント
  • 6日目:Be Our Guest Restaurant(夕食)-4ポイント
  • 7日目:Disney's Animal Kingdom Lodge Room Service(夕食)-4ポイント

合計14ポイント

クイックサービス
  • 1日目:The Mara(夕食)-2ポイント
  • 2日目:Be Our Guest Restaurant(朝食)/Pinocchio Village Haus(昼食)-計3ポイント
  • 3日目:Sunshine Seasons(朝食)/Katsura Grill(昼食)/Electric Umbrella(夕食)-計5ポイント
  • 5日目:Restaurantosaurus(昼食)-2ポイント
  • 6日目:Amorette’s Patisserie(昼食)-1ポイント
  • 7日目:Flame Tree Barbecue(昼食)-1ポイント
合計14ポイント
スナック
  • 3日目:Fountain View/Electric Umbrella-5ポイント
  • 4日目:ABC Commissary/The Trolley Car Cafe-6ポイント
  • 5日目:Warung Outpost/Theater in the Wild Cart/Pongu Pongu/-5ポイント
  • 6日目:Zawadi Marketplace /The Mara-4ポイント
  • 7日目:Flame Tree Barbecue/The Mara/ Zawadi Marketplace-8ポイント
合計28ポイント

事前にウェブで調べたところ、「頑張らないとなかなかポイントを使い切れない」とのこでしたが、私たちはあまりポイントの消費を気にすることなく過ごすことができました。
無理して買うようなこともなく、比較的バランスよく使えたと思っています。

wdw-dining-plan-details_1

ポイントの残数はWDW公式アプリから確認可能

メリット

(時期によっては)とってもお得

今回はフリーダイニングの適用期間だったので、ほぼ食費はタダ…(その分ホテル代は高いですが)
おかげでかなり食費を抑えることができました。

ちなみに、上記と同じメニューを全て支払うと…

  • テーブルサービス(チップ込み):53,394円
  • クイックサービス:56,557円
  • スナック:44,613円
  • リフィルマグ:4592円

合計159,156円(当時のレート換算)

この金額を払っていたと思うと本当に恐ろしいです。。。

ダイニング・プランがあったおかげで、食費を気にすることなく楽しく食事することができました。
また、リフィルマグがついていたおかげで、ホテルでの飲み物代が浮いたのも嬉しかったです。(毎日使っていました!!)

予定が立てやすい

ダイニング・プランを利用するにあたり、テーブルサービスのお店は全て出発前に予約して行きました。

予約時は一気に決めないといけなかったので大変ではありましたが現地では既に夕食の時間が決まっていたので非常に予定が立てやすかったです。

なお、計画段階では夜の行動が決まっていなかったので、17:00台や18:00台の早い時間帯で全て予約していました。

利用できるお店が多い

ダイニング・プランはWDW内のいろいろなところで利用することができます。
パークやホテルのレストランはもちろん、ルームサービスやワゴンで販売されている物でも利用可能です。

また、ホテル内の売店などで売られているお菓子もダイニングプランのポイントで購入できるため、ポイントが余ったらクッキーやキャンディー等に交換するのがおすすめです。
私たちも最後スナックポイントが少し余っていたので、お土産用にお菓子をいくつか購入しました。

wdw-dining-plan-details_2

ポイントで購入したお菓子

ちなみに、ダイニング・プランが適用できるものにはダイニング・プランのマークがメニューに書かれているので大体一目でわかります。

wdw-dining-plan-details_3

赤枠内の紫のマークがダイニング・プランのマーク

ただし、全ての商品が書かれているわけではないこともあるため、迷ったら店員さんに“Can/Could I use my Dining plan?”(ダイニング・プランは使えますか)と聞いてみるといいでしょう。

下記の記事でも記載していますが、ディズニー・スプリングスのAmorette’s Patisserieの昼食時にクイックサービスが適用されるかわからなかったのですが、ドリンクメニューにあったダイニング・プランマークがあったので聞いてみたら利用することができました。

デメリット

食べ歩き好きには不向き

ダイニング・プランには3種類ありますが、どれも利用できるがサービス決まっています。

ダイニング・プランの種類
  1. クイックサービス・ダイニング・プラン(クイックサービス×2回分/スナック×2回分/リフィルマグ×1個)
  2. ディズニー・ダイニング・プラン(テーブルサービス×1回分/クイックサービス×1回分/スナック×2回分/リフィルマグ×1個)
  3. デラックス・ダイニング・プラン(テーブルサービスまたはクイックサービス×3回分/スナック×2回分/リフィルマグ×1個)

そのため、ちょこちょこ食べ歩きをしながらパークを楽しみたい、という方だと各サービスのポイント数が決まっているダイニング・プランは使いにくいと思います。

私たち夫婦は昼食と夕食はお店の中でしっかり食べたいというタイプだったのでディズニー・ダイニング・プランがぴったりでしたが、それでも1回の食事の量が多かったので朝食を抜いてちょうどいいくらいで、食べ歩きはほとんどしませんでした。

「毎回食べ歩きで済ませるわけではないがアトラクション優先で楽しみたい」「少食なので簡易的な食事がいい」という方はクイックサービス・ダイニング・プランで十分だと思います

節約派はおすすめできない

ダイニング・プランは食事のポイントを事前に購入するオプションサービスです。
プランによって利用できるサービスの回数や種類は異なりますが、ポイントが利用できるお店であればどのメニューを選んでも金額は一緒になるため、ダイニング・プランの費用は決して安くはありません。

そのため、食費を抑えたい場合はダイニングプランは利用せずに、お得なメニューを選んで組み合わせる方が圧倒的に安く済ませることができます。

私たちのようにダイニングプランが無料でパッケージ料金に含まれていることもありますが、有料でダイニングプランを付ける場合は少し注意してみてくださいね。

まとめ

今回の旅行ではダイニング・プランが無料だったこともあり、十分に恩恵を受けることができましたが、メリットもデメリットもあります。

どのようにWDWで遊びたいか、食事をどのくらい重要視するかによってダイニング・プランのおすすめ度は変わってきますので、ダイニング・プランを申し込むか迷っている方は具体的に計画を立ててみると答えが見えてきますよ。

スポンサーリンク
おすすめの記事