WDW旅行2018:本編#3 2日目①(マジックキングダム)

7泊9日間のウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)旅行記の2日目です。

前日に到着し、この日初めてテーマパークへ入場しました。

2日目に行ったマジックキングダムは東京ディズニーランドにあるアトラクションも多く、パークの造りも似ていますが、中身は全く違っていたので新鮮な気持ちで楽しめます。

WDWならではのことや東京ディズニーリゾートとの違いについても書いているので、マジックキングダムに行く方の参考になれば嬉しいです。

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パークに入場

この日は9:30からマジックキングダムパークで朝食の予約があったのでその時間に合わせて身支度し、ホテルのバス停へ向かいます。
最初はバス停のベンチで数人待っている程度だったのですが、バスが遅れていたのもあり10分ほど待っているうちに人数が急に増えだしてびっくりしました。

バスに乗って揺られること30分くらいでマジックキングダムに到着。

まずは荷物検査の列に並びます。

事前に調べた情報ではかなり細かく見られると書かれていたので、事前にバッグのありとあらゆるチャックを全開にしておきました。
東京ディズニーリゾートの荷物検査よりは中までよく見られましたが、特に止められることもなく通過。

カメラの三脚
カメラの三脚に関して細かいサイズ規定はないものの、小型三脚であれば持ち込み可能です(自撮り棒は不可)。
ちなみに、夫と私でアクションカムとRX-100M6をそれぞれ三脚付きで持っていきましたが、荷物検査では特に何も言われませんでした。
三脚のサイズはそれぞれアクションカムに付けていたのものが160mm、RX100M6に付けていたものが225mmで、いずれもリュック内に収納できる大きさでした。

荷物検査が完了した後はマジックバンドをかざし、指紋をあてて入場です。
私は指紋が薄く、扉の指紋認証機やスマートフォンの指紋認証で指紋が読み取れずにエラーになることが多々あるのですが、こちらも問題なく通過することができました。

パークに入場すると、まずは日本語版ガイドマップをもらいます。

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最初はゲストリレーションに行かないともらえないと思っていたのですが、入場ゲートを出てすぐの場所にラックがあり、いろいろな言語がそろっていました。

フォトパスカメラマン発見

ゲートを出てウォルト・ディズニー・ワールド鉄道の橋をくぐると、ハロウィンの飾り付けがされており、そのそばにフォトパスカメラマンらしき人を発見。
朝食の予約時間まで少しだけ余裕があったので、早速撮ってもらいます。
その後もシンデレラ城に向かうメインストリートに何人かカメラマンの方がいたので、さらに撮影してもらいました。

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写真撮影を終えると朝食を予約したビー・アワー・ゲスト・レストラン(Be Our Guest Restaurant)を目指します。

メインストリートを抜けた後はまっすぐ向かっていたのですぐに着くかと思っていたのですが、なかなか目的地に着きません。
道に多少迷ったのもありますが、結局、入場ゲートから正反対にある場所まで30分かけてようやく到着しました…。

ビー・アワー・ゲスト・レストランで朝食

予約時間の少し前に到着すると、レストラン前の橋にメニューを持った人がたくさん並んでいるのが見えました。

とりあえず橋の横にある受付のような所へ行き、予約していることを伝えると、メニューを渡されて順番に待つように、とのことでした。
メニューを見ながら待っていると、自分たちの番が来て中に通されるものの、中でも行列ができていてさらに待ちます。

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しばらく待った後にタッチパネル式の機械がいくつか並んでいるところに案内され、画面の指示に従ってお料理を注文。
注文後は好きな席に座っていいと言われたので、自分たちで選んで待っていると勝手にお料理が運ばれてきました!

メインのお料理とパン(テーブルに1つ)で量はかなり多く、どれも結構こってりしたお味でした…

ビッグサンダー・マウンテン/Big Thunder Mountain

朝食の後はファストパスを取っておいたビッグサンダー・マウンテンへ。
途中、スプラッシュ・マウンテン前に偶然フォトパスカメラマンがいたので撮ってもらいつつ、アトラクションに向かいます。

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ファストパス・エントランスでマジックバンドをタッチして、中に入るとあっという間に乗り場近くに到着しました。
ファストパスを取っていても少し並ぶ時間のある東京ディズニーランドと違い、ほぼ並ぶ時間がなかったです。

アトラクションは東京ディズニーランドと似ていましたが、コースが少し違っていてコースの距離が長い!
テーマパークのアトラクションで「まだ終わらないの!?」と思ったのは初めてでした(笑)

スプラッシュ・マウンテン/Splash Mountain

ビッグサンダー・マウンテンを楽しんだ後は、お隣のスプラッシュ・マウンテンに行きました。
こちらもファストパスを取っていたのですぐに乗り場に。

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ビッグサンダー・マウンテン同様に全体的に似てはいますが、コースが長い。そしてものすごい濡れる。
乗り場へ向かう途中、貴重品をしまうジップロックが配られていて、そんなに濡れるのかと驚いていたのですが、本当にずぶ濡れになります!
私たちは2列目に座っていたのですが、最後の落下時にすごい勢いで水がかかりました…(最前列の2人はシャワー浴びた後みたいになっていました)

天気がいいと暑いので服が濡れてもすぐ乾きますが、笑っちゃうくらい水がかかるので、ずぶ濡れになりたくない方は後ろの座席をおすすめします…!

ホーンテッドマンション/Haunted Mansion

時間が近いファストパスを使い切ってしまったので、フロンティアランドからリバティースクエアへ移動。

ホーンテッドマンションの前を通りかかったら40分程度だったのでスタンバイで並びました。

最初の方は屋根のないところで並んでいて日差しがとても暑かったのですが、意外と早く進んで助かりました。
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また、Qラインには仕掛けのある像や遊べるところがあって並んでいるのも楽しかったです。

アトラクションは全体的に日本と似てはいましたが、他と同じようにコースが長く、とても暗かったのが印象的でした。
ホーンテッドマンションなので当然暗いのですが、日本以上に暗い気がしました。(暗すぎて何が動いているのかあまりわからなかった時もありました)

いろいろ凝っていて楽しかったですが、最後の3人の亡霊が乗り込むところで私たちの乗り物には乗り込んでもらえなかった(何も映ってなかった)のがちょっと悲しかったです(泣)

イッツ・ア・スモールワールド/“it's a small world”

朝から遊びまわって疲れたので、休憩がてらイッツ・ア・スモールワールドに。
待ち時間15分くらいですぐに乗れました。

東京ディズニーランドでは毎回乗らないので違いはあまりわからなかったですが、平和で楽しかったです。

驚いたのは、アトラクションの最後に世界の言葉でさようならの挨拶が書いてあるところ。
カラフルなパネルに混ざってモニターがあるのですが、よく見るとそこに"goodbye Saki"と自分の名前が表示されていてとっても嬉しかったです。
(モニターの表示は時間が経つと変わってしまうのでお見逃しなく!)

ピノキオ・ビレッジハウス(Pinocchio Village Haus)で昼食

アトラクションばかりでお昼を食べていなかったので、ここでお昼休憩を挟みます。

とはいっても、朝からたくさん食べてあまりお腹が空いていなかたので2人でサラダをシェアすることに。
隣の人がハンバーガーと山盛りポテトを食べていたのでどんな量が出てくるかドキドキしていましたが、意外と普通に1人前で安心しました。

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日本を出発してから、最後に食べた野菜が機内食のサラダだったので、ものすごく美味しく感じました。
また、ここで初めてモバイルオーダーを使ったのですが、その便利さに感動!
これをきっかけにパークでの簡単な食事はモバイルオーダーを活用することになります。

本編#4に続く

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