積水ハウス

ヘーベルハウス、ミサワホームの2社を見ている筆者ですが、ずっと昔から気になっていた積水ハウス。

筆者が見に行って、果たして積水ハウスという企業に相手にしてもらえるのか。
そんな気持ちも持ちつつ、モデルハウスの見学に行きました。

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初めての積水ハウス

二世帯三階建て重量鉄骨の「ビエナ」という商品です。

ビエナ

積水ハウスは最王手であるが故の住宅品質がたくさん詰まっています。
担当営業さんはとても商品説明が上手く、わかりやすく説明してくれました。

積水ハウスはさまざまな建築構造を手掛けており、在来工法の木造住宅「シャーウッド」も有名な商品名です。

重量鉄骨のメリットはオーバーバンクができるということ。
オーバーバンクとは中心となる柱から3mまでせりだすことができる床構造です。
狭小地などで駐車場を確保したい場合や庭の確保に使えるそうです。

またワイドスパンで柱の間隔も大きく広げられるそうです。
柱や構造壁が少ない、見晴らしの良いリビングが作れそうですね。
(そんな大きな土地は買えませんが)

積水ハウスの担当営業さん

今回私たちを担当してくれた営業さんはとても若い方。でも説明がしっかりしていて話が上手い。
冒頭で自分たちの予算感と土地探しから始めていることをお伝えしました。

正直、ヘーベルハウスの進め方に違和感(予算を度外視した提案や強引さ)を抱いていたので、ちょっとそんな愚痴をこぼしつつ。
事情を組んでくださったのか、説明しながら予算感なんかも伝えてくれる親切さ(笑)

話しやすさは今までのハウスメーカーの中で一番良い気がしました。

私たちの家探し条件

これはどのハウスメーカー にもお伝えしていますが、予算感や土地探しから始めていることをお伝え。
積水ハウスの分譲地もあるかもしれないという事、色々と探してもらうことに。
ただちょっと失敗したのは、希望する場所について詳細に話をできなかったこと。なんか伝わりきれなかった気がしました。

工場見学会に申し込み

ちょうどモデルハウス見学日から、二週間後に工場見学会がありました。
早速参加申し込みをさせていただきました。
条件に見合う土地があるかどうか、その場合の建物概算見積もりを、見学会までに作成してくれることになりました。

積水ハウスのこだわり

営業さんと話をしていて特に印象に残ったことです。

基礎

専用のスケールを使ってミリ単位で工場で作成するそうです。後に工場見学で拝見することになりますが、この基礎は本当にかっこいい。あこがれてしまいます。

建築体制

普通、一戸建てを建てる場合は外注の寄せ集めになります。例えば、型枠工さん、大工さん、屋根屋さん、電気屋さん、水道屋さんなどなど。それらを一定の品質を確保しながら現場監理をするのがハウスメーカーとしての仕事です。
積水ハウスはこれらの業者をすべて積水ハウスの職人として自社で育成しているということ。だから最高品質を維持できるということですね。

アフターフォロー体制

これは全国規模で建築棟数№1だからできる体制ですが、常に手掛けた物件に対して異常発生した場合に対応できるような体制を構築しているとのことです。
自社で職人を抱えているからこそできる体制だとも思います。

まとめ

つくづく担当となる営業さんによってハウスメーカーの選定に影響があるなと思います。

色々な営業さんと話をしていると、ますますヘーベルハウスの営業さんとは温度が合わないなぁと感じるようになってきました。

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