土地からヘーベルハウス

こんにちは、もんブログのカツです。
今回は、ヘーベルハウスでの土地探しのお話しです。

ヘーベルハウスで土地探しをする場合、ヘーベルハウスが提携している地場の不動産屋が土地探しのお手伝いをしてくれます。
ヘーベルハウスという建物を理解した不動産屋なので、土地だけ別で購入して後々に建築条件などで揉めるというようなトラブルを回避することができるメリットがあると思います。

今回も実際に大変したところもあるので、提携不動産屋や自社で不動産部門がある会社だと、リスク回避のためにはとても安心ですね。

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ヘーベルハウスと初めての打合せ

季節は四月下旬の、春を感じる暖かさ。天気も良くてとても気持ちが良い朝でした。
打合せも朝一の10時からスタート。

営業さんに通してもらい、打合せはモデルハウスの一室で行われましたが、朝一だからか寒い…
特に妻が寒い寒いと。

ヘーベルハウスって寒いのかな?なんて疑問を二人でもちつつ。。。

提携不動産屋とご挨拶

しばらくすると不動産屋さんの登場。
一度会うと忘れられないくらいに顔が濃い。そしてちょっとだけチャラそう。
筆者と同年代というところもあり、会話は感覚(感性)が合いそう。これって結構大事な気がします。

ヘーベルハウスの提携不動産屋さんは旭化成不動産情報ネットワーク「ACE」という組織があるらしく、ヘーベルハウスを専属で扱う集団なので、土地探しも熟知しているとのこと。

建物を理解した上で土地を探してくれることは、ちょっとした安心材料です。

自分たちの希望を伝える

土地を買う = そこに住み続ける ということです。

賃貸物件とは違い、気軽に引っ越すなんてことはできません。慎重に考えなければいけませんし、とは言え予算もあります。
注文住宅という性質上、建物と土地を購入するわけですから、自分たちの予算の中から配分をする必要があります。

ここは、ハウスメーカーと土地購入をセットで検討できる大きなメリットだと思います。

頭でっかちになって土地にお金を掛けすぎて、建物が貧弱になってしまうのは避けたいです。

ヘーベルハウスの営業に改めて建物に関しての希望を伝え、全体の予算感から土地の予算をはじき出していただきます。

予算の考え方

私たち夫婦の予算の考え方は、今支払っている毎月の家賃と同じくらいが理想、増えても○万円までと伝えてあります。

営業さんが電卓をはじき、月々の支払と金利から計算する総予算を算出してくれました。
その数字が私たちの目安になる数値です。

住宅ローン減税分を月々の返済に含めるともっと予算を増やせます。と計算してくれましたが、還付分などは予算に含めたくないことをしっかり伝えました。

住宅ローン減税は10年間(現時点は13年間)だけですしね。

土地探しのヒアリング

ここからは不動産屋さんと自分たちの希望を打合せます。
自分が住みたいエリア、逆に住みたくないエリア、どこまでなら動けるか、家からの通勤時間の兼ね合いなど、様々な要望をお伝えしました。

レインズという、不動産屋しか見られないサイトから色々と調べてみますとのこと。
厳選した土地情報を事前にメールでいただき、早速翌週に土地を見る事になりました。

話の流れが速くてビックリ。
あまりあわてすぎて周りが見えなくならないようにブレーキをかけなきゃね。

提携不動産屋さんと土地調査

前回の打合せから一週間後の土曜日に、現地を見ながら土地を探します。
事前にメールで情報をいただけるということでしたが、全く音沙汰なし。。。

当日待ち合わせの2時間前に筆者からメールしてから、ようやく返信が…
「妻が具合わるくなってしまい、連絡できませんでした」
とのことでしたが、実際はわからず。
「事前に情報を送ると固定概念を持たれてしまうので、あえてメールをしませんでした!」
って、忘れてただけ!?

ちなみに、ヘーベルハウスの営業さんは多忙とのことで立ち会ってくれませんでした。

実際に土地を見に行きます

不動産屋さんに車を出してもらい、実際の現地を見に行きます。
数か所ピックアップしてもらった土地を実際に見に行きましたが、さすがプロだなと思いました。

忘れているくらいだから適当かと思っていましたが、土地を選ぶうえで、見るべきポイントやチェックすべき項目など、様々なアドバイスを頂きました。

  • 旗竿地の間口
  • 電柱などの位置の確認
  • 隣地に大きい駐車場やトランクルームなどがある場合、将来大きな建物が建つ恐れがあることを念頭に置く

など、自分ひとりで探していたら深く考えなかったかなってこともありました。

お気に入りの土地を発見

数か所現地を案内していただいた中で、よさげな土地と出会いました。
旗竿地ですが、竿部分も3m近くあって車も2台置けそう。
駅までの徒歩時間と駅前の商店街なんかも便利そうで、下町の色は濃い目ですが嫌いな街では無いです。

ただ、筆者が気になった点が数か所。

  • 裏に苔が生えている擁壁あり。だいぶ古そうなので問題ないか。
  • 立地はすごく良い。けど、 防草シートが敷かれ、そこから雑草も伸びている。
    売り出されてしばらく経過している土地ではないか。
  • 某不動産サイトで見た記憶があるような。。。
    (実際、帰宅後調べたら掲載がありました)

ひとまず仮にこの土地を元に色々と検討してみることにして、今日は不動産屋さんと解散しました。

ヘーベルハウスの営業さんより電話

帰宅後まもなく、ヘーベルハウスの営業さんより入電。

営業Yさん
お土地いかがでしたか?
私も確認しましたが、素敵なお家が建てられそうな、よさげなお土地ですね!

 

正直、見てもいないのに軽いなぁというのが感想。

筆者の中での信用が少しずつ薄れてくる気がします。

住宅ローン事前審査申込をせかされる

翌日の日曜日、早朝にヘーベルハウスの営業さんからメールが。

来週、ヘーベルハウスの見学会があるのでお時間ありませんか?
また、住宅ローン事前審査申込をしたいので、源泉徴収票と印鑑を持ってきてほしいです。
そのあと、お土地のプランなどを打合せしましょう

まだここで決めるなんて一言も言ってないよ。

これはさすがに無理です。
メールの返信も無視してしまいました。
(ディズニーなうでしたし)

建築が難しい土地でした

夕方前、ヘーベルハウスの営業さんより電話。
筆者も住宅ローンの申し込みに関しては意見をしたかったのでちょうど良かった。

営業Yさん
前回のお土地、実はヘーベルハウスの基準では見地が難しい土地でした

営業Yさん
裏の擁壁が障害となっていて、家を建築するには自分の敷地内に防護壁を建てなくてはならず、費用が掛かりすぎます

正直、事前にきちんと調べてくれて良かったです。
自分ひとりで土地探しをして、万が一あの土地を購入していたかもと考えると恐ろしい。

きちんとジャッジをしてくれたヘーベルハウスには感謝ですが、住宅ローンの申し込みはきちんと予算感がわからないとできないことを伝えました。

また建物の絵も見積も見ていないのに、事前審査とは言えさすがに申し込むのは無理です。
土地探しは一旦、仕切り直しとなりました。

まとめ

正直、ヘーベルハウスの営業さんと、温度が合わない感じがしています。
妻が建物を気に入っているので、もう少しペースをこちらが抑えながら話し合いをしていますが、強引すぎる営業だし、なにせヘタ。
心をつかむ営業トークがほとんどありません。

このハウスメーカーで建ててもいいんだけど、この営業さんからは買いたくないなぁ。
そんな気持ちが芽生え始め、来週のヘーベルハウス見学会に備えることにします。

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