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以前、エレコムのoff tocoシリーズからPCバッグを記事にさせていただきましたが、今回取り上げるのは同シリーズのカメラバッグ(ハイグレードモデル/Mサイズ)です。

急きょ旅行の前日に購入したのですが、このカメラバッグが本当に使いやすくて今回の旅行で大活躍してくれたため、紹介したいと思います。

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カメラバッグの特徴

カメラバッグに限らず、off tocoシリーズの特徴でもある二気室構造が最大の特徴だと思います。
もう一気室のリュックは使えないと思うぐらい、この二気室構造が本当にとっても使いやすかったです。

スマートフォンや財布等よく使うものは上に、上着や合羽などあまり頻繁に出し入れしないものは下に分けて入れることで無駄にあちこち探す手間もなく、必要な時にサッと取り出すことができます。

また、下側の収納口はダブルファスナーで両側から開けることができるため、バッグを下ろさなくても簡単に出し入れできるのもありがたかったです。
(利き手関係なく使えるのもポイントです!)

さらに、背中側には14インチのPCを独立して収納することができ、書類ポケットもついているので、パンフレット等を入れてもぐちゃぐちゃにならずに持ち歩くことができます。

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左:カメラバッグ裏側(背中側)/右:カメラバッグ表側のポケットをそれぞれ開けた様子。

なお、このカメラバッグにはカメラやレンズを入れるインナーBOXが付属しており、下側の収納スペースに収まるようになっていますが、インナーBOXを利用しない場合は通常のバックパックとして利用することができます。
私はバックパックとして利用しましたが、インナーBOXがなくてもバッグ全体の形が崩れることはありませんでした。

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なお、上下ともに収納力は抜群で、多くの荷物を持ち運べます。
今回私が旅行先で持ち歩いていた荷物は下記の通りですが、全部一つのカバンにまとめることができました。

カメラバッグに入れていた物
  • カメラ
  • 三脚付きアクションカム
  • MacBook Pro(13インチ)
  • ガイドブック(地球の歩き方)
  • スマートフォン
  • 上着
  • 合羽
  • ペットボトルの飲料水(500ml)
  • 財布
  • ティッシュ
  • タオルハンカチ
  • ウェットティッシュ
  • 化粧品
  • 貴重品ケース(パスポート等)
  • 薬(頭痛薬、胃腸薬、酔い止め、下痢止め、抗アレルギー薬)
  • サングラス(ケース付き)
  • お菓子(ガム・フリスク・クッキー等)
  • ジップロック

飛行機に搭乗する時は、この中の合羽とサングラスを出して、代わりに携帯スリッパとネックピロー、iPadを追加。もちろん全て収まりました!

良かったところ

二気室構造以外にも良いところはたくさんあるのですが、今回はその中から使っていて私が気に入ったポイントを3つ紹介したいと思います。

まず1つ目はポケットの多さ。
内側にも外側にも、とにかくあちこちにポケットがいっぱいあります。

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ポケットがたくさん付いていることで物が整理しやすくなるのはもちろん、無駄にポーチを使って収納スペースを圧迫することがなくなります。
特に今回の旅行先では荷物検査があり、ポーチがあると毎回1つずつ開けて中を見せる必要があるのですが、ポケットがたくさんあったので細々した物もポーチに入れることなく収納することができてとても助かりました。

2つ目のいいところはチェストベルトが着いていること。

このベルトがあったおかげで大量に荷物を入れてカバンが重たくなっても背負いやすくなり、疲れにくく感じました。
特に私はなで肩な上に肩幅が平均より狭いので普段はカバンの肩紐を押さえていないとすぐに落ちてしまうのですが、チェストベルトをすれば動き回ってもずり落ちたりしなかったので余計なストレスがなかったです。

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3つ目のいいところはカバンにフックが付いていること。

フックは内側(二気室構造の上側)と、外側のポケット内に1つずつ、合計2つ付いています。
内側についているフックには鍵を留めることができ、外側のフックにはファスナーには上側の収納口を閉めるファスナーの引き手を留めることで開けられないようにロックをかけることができます。

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空港や旅行先等で人が多くスリや盗難の危険性がある時に簡単に防犯対策できるのがいい点だと思いました。(さらに頑丈にロックをかけたい場合は南京錠をつけることもできます)

残念なところ

ここまで良いところを挙げてきましたが、使ってみて残念だなと思ったところもありました。
それはカバンの外側についている三脚を固定する部分です。

ここに固定するほどの大きな三脚を旅行先では使用しなかったので紐を丸めていたのですが、写真のように紐の端が時々垂れてきてしまっていました。

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紐が全部ほどけてしまうことはなかったですが垂れているのが気になるときもあったので、三脚を使用しない場合はしっかり留められるようになるとより使いやすいと思います。

また、残念なところというよりは私は使用しなかった物ですが、ショルダーベルトについている着脱式ポーチには何を入れるかがよくわからなかったです。
公式の使い方紹介ではレンズカバーやSDカードを収納できるとのことですが、微妙に小さいポーチだったので使い方が最後まで不明でした…。

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PCバッグが使えなかった理由

元々、旅行にはPCバッグを持っていくつもりでした。

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左:カメラバッグ/右:PCバッグ

 

それが旅行の3日前くらいに購入したPCバッグに荷物を詰めたところ、結構パンパンになってしまい、旅先で新たに購入した物が入らなさそうだということが判明したのがカメラバックを購入したきっかけです。
PCバッグでも多くの物を入れることができるのですが、元々持ち物が多い上に心配性で色々な物を持ち歩きたがる性格が影響して旅行用の荷物が想像以上の量に…。

カメラバックは荷物がたっぷり入るMサイズを選択したものの、旅行先で持ち歩くのに大きすぎないか心配でしたが、持って行ってみると全然大きさは気にならなかったです。

もちろんPCバッグの方が小さいので持ち運びしやすいのですが、案の定旅行先でちょこちょこ荷物が増えていったので(お菓子やお土産など)余裕のあるサイズにして良かったと思います。

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縦の大きさは変わりませんが、カメラバッグの方が厚みがあります。(左::カメラバッグ/右:PCバッグ)

また、PCバッグを選択した理由の一つに、撥水加工ポケット(ペットボトルを収納できます)があるからということを別記事で記載しましたが、カメラバッグの上側にペットボトルを立てて収納することができたので、あまり不便は感じなかったです。

内側が撥水加工ではないのでたしかに周りの結露を拭き取る手間はありましたが、それ以上に便利なところがたくさんあったので満足です!

PCバックの記事についてはこちらをご覧ください。

まとめ

今回はoff tocoシリーズのカメラバッグ(ハイグレードモデル)の紹介でした。

たっぷりの収納力にPCバッグ以上の高機能で非常に使いやすいのでとてもオススメです。

初めは大きすぎる気もしていましたが、使ってみるとあまり邪魔にならないですし、普段から荷物が多いという方はぜひこちらのモデルを検討してみてはいかがでしょうか。

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